イベント

松原八幡神社厄神祭

  • 2021.02.10

松原八幡神社の秋におこなわれる灘のけんか祭りとならぶ、祭礼の一つ、厄神祭が2月18日、2月19日に執り行われます。 厄年の年齢は、一生の中で体力的、社会的に転機を迎える時期で、災厄が起こりやすい時期と言われています。数え年で、男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳が厄年にあたり、その前後が前厄、後厄と言われています。この中でも、男性の42歳、女性の33歳は、大厄と言われ特に意識されます。 厄年の方だけではなく、災厄が身に寄ってこないように、お参りされてみてはいかがでしょうか? 松原八幡神社の場所はこちらになります。

124年ぶりの2月2日の節分

  • 2021.02.03

2021年の節分は、124年ぶりに2月2日となりました。節分は、立春の前日の日となります。まだまだ寒いですが、暦の上では立春から春になります。 1年は、正式には365.2422日となっていまして、小数点以下のを4年分足すとほぼ1日になるので、うるう年は1日多く1年が366日になります。しかし0.2422×4日では=0.9688となり1日には満たない数となります。4で割れる年はうるう年になりますが、100で割れる年はうるう年にはならないのは、この積み重ねだからですね。立春は太陽の位置で決まるため、こういったずれが、生じて立春の日は2月4日固定ではなく、前後にずれるということになります。37年前の1984年は、立春が2月5日だったため、2月4日が節分になりました。 ちなみに、次ずれるのは約100年後と思いきや、2025年に2月2日が節分になります。春分の日は、秋分の日もどうように太陽の位置で決まりますので、何日というようには決まっていません。 今年の節分は、豆まきイベントもなく寂しい感じがしますね。ステイホームで、恵方巻きや、豆まきを楽しまれたでしょうか?疫病も豆まきで追い払いたいですね。

姫路城特別公開2021

  • 2021.01.27

2021年2月1日から2月28日まで、姫路城・冬の特別公開がおこなわれます。 今回は、ぬの門・リの二渡櫓が特別公開されます。普段は城門としてしか見ることができない、ぬの門その内部を見ることができます。 ぬの門の写真はこちらで見ることができます。https://kojodan.jp/castle/1/photo/108299.htmlリの二渡櫓は、ぬの門と繋がる櫓になります。 合わせて、リの一渡櫓では、大名行列の展示があるようです。特別公開は、毎年おこなわれていますが、場所が変わりますので、見ておきたいところですね。

姫路市立動物園姫子お別れ会

  • 2020.12.19

姫路市立動物園にて、2020年10月に亡くなりましてアジアゾウ「姫子」のお別れ会がありました。姫子は、平成5年の来園以来多くの方々に愛された、動物園のスターでした。お別れ会には、多くの方々が訪れ多くの献花が捧げられました。 2021年1月31日まで、動物園内の休憩所にて、ありがとう姫子展がおこなわれています。元気な時の姫子の姿が、たくさん見られますので、是非行ってみてください。

冬空に花火

  • 2020.12.16

姫路商工会議所青年部の対外事業として、冬空に花火を打ち上げました。私も青年部の会員ですので、ちょっとだけお手伝いしてきました。 2020年は、新型コロナウィルスの影響で子ども達が楽しみにしていた夏の花火大会はありませんでした。この花火を見て、少しでも笑顔になってもらえてでしょうか?姫路市内12箇所で花火を打ち上げました。 当日は、こんな感じで、青年部会員が会場警備をおこない、安全に花火を打ち上げられるように実施しました。 当日の模様はYoutubeにアップされているので、見られなかった人はこちらをご覧ください。

ひめじSubかる☆フェスティバル2021

  • 2020.12.14

12月13日にひめじSubかる☆フェスティバル2021が開催されました。初回からお手伝いしていますので、スタッフとして参加しました。2021なのに、実際は2020年に前倒しで開催しました。 コロナ禍で、姫路の大手前公園のイベントも激減しておりまして、久々に賑わいのあるイベントだったと思います。 会場の入口には、新型コロナウィルス感染症対策として、消毒液も設置されて、各種注意書きもおこないました。こういった準備が大変なのですが、感染者を出さないのが一番なので、入念に準備をおこないました。 痛車・痛単車・痛チャリが約100台も集まり、それぞれが展示に工夫を凝らして楽しめるようになっていました。痛車イベントも少ないみたいで、皆さん楽しんでらっしゃいました。 同時開催の姫路バーガー博覧会も14店舗が出店しまして、おいしいハンバーガーが提供されていました。 参加者の人気があるイベントなので、今後も続けていきたいですね。コロナ禍で無事にイベントが開催できたのは、いい収穫になりました。